1、 検査
患者さんからの症状を聞き、筋肉の状態、関節の動き、仕事や生活習慣など
あらゆる面から検査して症状の原因になっている所を探して行きます。
2、 マニピュレーション
矯正を行う前に、マッサージのようなもので筋肉をほぐします。
筋肉がほぐれる事によりこれだけでも楽になる場合があります。
またトリガーポイント(痛みの引き金点)があれば、トリガーポイントセラピーにより
痛みの原因を緩和させる施術方法も行っています。
3、 矯正
検査で確認された異常部位に対して手技を使って、背骨の関節や骨盤を矯正します。
4、 物理療法
矯正後は、カーテンで仕切られたリラクゼーションスペースで約30分間低周波(SSP療法)、超短波療法、可視光線療法で、血液やリンパンの循環を促し、神経や筋肉の働きを正常にします。
※アスリートの方には、ストレッチやスポーツマッサージのような施術も取り入れています。
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